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原稿用紙プライベート盲導犬アリーナ日記
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  著 作 名  出版社  作 品 内 容 備    考
2009
 いつもぶうたれネコ
童心社
木村裕一テキストで絵本
 
2007
 まちがしあわせになったよる
毎日新聞社
自作絵本
 
「みつやくんのマークX」復刻
実業の日本社
73年刊行、渡辺茂男作
 
 コロラップコロラップ
ベネッセコーポレーション
おおたか静流テキストで、月刊絵本
 
 よわむしアルル
世界文化社
月刊絵本
 
2006  「ピカリングはかせ」復刻 世界文化社

81年刊行の月刊絵本の復刻

 
 ありがとう PH  絵門ゆう子さんがこの世界に残してくれた珠玉のありがとうエッセイ18編に、オリジナルのイラストレーションを制作  絵門さんは、これらの絵をご覧になった翌日、天国に召されました。エッセイ集。
 あしたのねこ 金の星社  やさしいママと兄弟たちとの幸せがどんどん遠くなる。けれども子ねこは希望を見つけ、明日に向かって進んでいく  友人のきむら ゆういち氏とエム ナマエが時間をかけて完成させた渾身の一冊
2005  よるはともだち 中央出版  初めてひとりで寝る子犬の夜の世界。不思議な仲間に招かれて、夜が友だちになっていく。 絵本。  直販絵本なので、残念ながら市販はされていません
2004  とんでけホルモ 小学館  ホルモは天使の子ブタ。謎の呪文を唱えると、みんなの悩みが消えいく 絵本  月刊「おひさま」に半年間連載された作品を単行本化
 銀河鉄道の夜 NHK出版  10年の歳月を費やして制作した作品と、ストーリー完全収録CD2枚
朗読画集
 NHK朗読の名手、青木裕子アナウンサーとの夢の共作
2003  ゆめねこウピタ 講談社  夢は見るものじゃなく、つかむもの。虫の言葉に目覚めたねこが不思議な旅に出る  絵本

2002

 画集「夢の力」 愛育社  失明前から2002年まで、エム ナマエのすべてが見えるカタログ的画集  言葉の絵本から厳選したポエムやユニークな年譜も掲載
 「道」road 愛育社  エム ナマエの詩と立体イラストレーターの石原均氏、青木岳志カメラマンとの絵本。  ボクらはニューヨークで奇跡を作った三人組なのです。
 失明地平線 祥伝社 医師による失明宣告から完全失明にいたる苦悩の年月を直球で描いている。 つらかった時代のことを書いてほしい。読者からの声に応えて仕上げたノンフィクション。
 宇宙からきたネコ博士  愛育社   処女長編童話。失明した年の暮れに書きあげた作品ヒサクニヒコ絵。
平成元年第18回児童文芸新人賞受賞 
 2002年愛育社より「宇宙からきたネコ博士」として新装版にて発売 
2000     ナクーラ伝説の森  愛育社   1990年に出版した書籍の小型版。全体に加筆修正。  新装版初版 
 幼い瞳のふるさとカメラ  愛育社   言葉と絵によるメッセージの集合体  言葉の絵本シリーズ
第5弾
 
 世界でいちばん長い夜  自由国民社   不思議の国、はるばる島を舞台に展開するちょっと哲学的なファンタジー。子供にも大人にも楽しんでもらいたい作品。  メックとアリーナ
 はるばる絵本 
1999   鍵の心  愛育社   言葉と絵によるメッセージの集合体  言葉の絵本シリーズ
第4弾 
 道くる道 道いく道  愛育社   言葉と絵によるメッセージの集合体  言葉の絵本シリーズ
第3弾 
1998   オラ・サバァ・チェリオの
     地球冒険の旅
パリ祭 
自由国民社   テキストとはまるで異なる解釈によって展開する独特のファンタジー。文章によるメッセージとはまた別に、イラストレーションによる展開を楽しめる絵本。  世界初の完全点字版も
 同時発売 
 世界はいつもファンタジー  愛育社    Living in the FANTASY 英訳文つき詩画集。収録作品数40点。 シリーズ「世界はいつもファンタジー」から厳選された作品集  ニューヨーク個展記念詩画集 
 やっぱり今がいちばんいい  愛育社   「いつか誰でも」に続く言葉と絵によるメッセージの集合体  言葉の絵本
第2弾 
 いつか誰でも  愛育社    いつか誰でも壁にぶつかる。そして、そこからドラマがはじまる。短いメッセージと絵を集めた本。もしも壁にぶつかったら・・・。そんなときに開いてもらえたら。こんな願いから作られた本です。  言葉の絵本
第1弾 
 1997  アリーナ空を飛ぶ  アリス館   九州のデパートでクリスマスの展覧会が開かれる。 そこで、アリーナは生まれて初めて飛行機に乗ることになる。  盲導犬アリーナ物語3 
1996   はじまりのうた  アイキューブ    古賀悦子文。 他者の文章を絵本化した初の本格絵本。 構成、レイアウトは全てエム ナマエによる。  英文対訳 
 二人三脚プラスワン 

佼成 出版社 

 著者の失明から最良のパートナー「コボちゃん」との出会い、結婚までを描いたノンフィクション。 後半は盲導犬アリーナが家族になるまでのドキュメントになっている。   NHKラジオ「私の本棚」で朗読される 
 はじめましてアリーナ  アリス館   著者と盲導犬アリーナとの出会いと、三ヶ月の共同訓練の様子、卒業までを描いたノンフィクション童話  盲導犬アリーナ物語2 
1995   アリーナと風になる  アリス館   著者と盲導犬の三日間を描いたノンフィクション童話  盲導犬アリーナ物語1 
 夢宙卵  たま出版   構成からレイアウトまで、全て作者の手による初の自選画集   1995年度 JLNAブロンズ賞グランプリ受賞 
1993   フレンズ  中央法規 出版   作者と動物たちとのふれあいを描いたエッセイ集。
現在も好評のうちに版をかさねている。 
画文集 
 エム ナマエの世界  サンリオ
  出版 
 第18回サンリオ美術賞受賞記念画集  現在絶版状態  
 夢宙船コペル号  中央法規
 出版 
 初のエッセイ集。
 原稿用紙500枚の長編
付録として、作品「人間裁判」を収録
1992   ゆめのたね  中央法規出版   イメージミュージックを収録したCDのついた、失明後初めてのストーリー絵本。  CD絵本 
 二百億光年の出会い  あかね書房   詩画集Part2 詩画集の続編  現在絶版状態 
1991   夢の翼をはばたいて  あかね書房   詩画集Part1 失明後最初の詩画集
初期の作品を収録 
現在絶版状態  
1990   ナクーラ伝説の森  教育画劇   2冊目の長編童話。 太田大八絵。  現在、愛育社より改装版にて発売中 
1988   UFOリンゴと宇宙ネコ  あかね書房   処女長編童話。失明した年の暮れに書きあげた作品ヒサクニヒコ絵。
平成元年第18回児童文芸新人賞受賞 
 2002年愛育社より「宇宙からきたネコ博士」として新装版にて発売 


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