2018 エムナマエ ウルカムメッセージ

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エムナマエの超個人的な十七文字ブログは毎週更新中!!


最終更新 2018年11月17日

<新着情報>

★ ミニ展覧会です

  近くにいったら寄ってみてください


■ 長野県上田市の戦没画学生ミュージアムの館主  

窪島誠一郎先生からのご依頼があり、 以下のような企画に作品を出展することとなりました。
作品は8点。 数は少ないのですが、すべてコボちゃんお勧め、粒選りの作品ばかりです。



◆ ぼくらの銀行、ぼくらの美術館 第18回  全盲の画家 エムナマエ展

場 所: 八十二銀行 塩田支店ロビー    
     長野県上田市本郷590-1

日 程: 11月26日(月)~12月7日(金)
主 催: 八十二銀行塩田支店
協 力: 信濃デッサン館/無言館

       

 

★ できました 新年度カレンダー

■ おかげさまで2019年度 エム ナマエ カレンダーを発売させていただきます

2019カレンダー

今年も夏の間の数週間、スタジオクラスター、北軽井沢スタジオをお借りして、
コボちゃんと楽しくカレンダーを仕上げることができました。
足元には肺癌のため、五月に片肺を除去した愛犬アルルとその妹、猫のミミコ。
アウトバックの後部座席に仲良く並んで東京と北軽井沢の往復です。
アルルはみんなからの応援で、抗癌剤治療のワンクールの副作用にも負けず、
この夏を元気いっぱい、駆け抜けてくれました。
そんなわけですから、カレンダーの表紙はアルルを抱いたコボちゃんと猫のミミコ。
そして八月も十月も主人公はアルルです。
女の子なのにキャプテンアルル。
愉快なカレンダーになってくれました。(ご購入はこちらから

 

★ 2018年8月のラジオ出演が今月に再放送されることになりました


■ 8月に放送されたエム ナマエのインタビューが

ラジオ深夜便、8月の「特選明日へのことば」に選ばれ、
深夜便アーカイブスのコーナーで再放送されることになりました。


◆ NHKラジオ深夜便、11月8日(木)午前1時台の放送です。

深夜放送ですから、11月7日の水曜日から聴いていただき、
明けて木曜日の午前1時まで起きていてくだされば大丈夫。
前回の放送は午前4時でしたので、おそらくはほとんどの方々が
アホらしい、とパスされたことでしょう。

無理もありません。
でも、今度は午前1時です。
すいません。
ほんのちょっとだけ眠いのをガマンして、今度だけ、どうか聴いてやってください。
よろしくお願いいたします。

ただし、突然の事件や事故、災害などが発生した場合は放送できないことがあります。
その場合は、後日あらためての放送はされないそうなので、どうか皆様で世界平和をお祈りください。
なにとぞよろしくお願いいたします。

 

★ またまたラジオのお知らせです


小さい頃からずっとラジオと仲良しでした。
今もNHK「マイあさラジオ」と「ラジオ深夜便」はボクの暮らしのリズムを作ってくれてます。
おまけに「月刊ラジオ深夜便」ではお仕事までいただいてます。
そのNHKラジオの人気番組、200万人リスナーを誇るラジオ深夜便が、月刊誌ばかりでなく、ラジオにまで出してくださるというのです。
というわけで、朝の早い時間で恐縮ですが、耳を傾けてくだされば幸甚です。

NHK・ラジオ深夜便

2018年8月29日・水曜日・午前4時代・「明日へのことば」

午前4時のニュースのあと、ラジオ深夜便のアンカーが番組の紹介をしてくだされば、 それからの登場です。
よろしくお願いいたします。

ちなみにラジオ深夜便の番組キャラクター「ゆめぞう」はエム ナマエのデザインです。

 

★ エム ナマエ ラジオに出していただけることになりました

■ 7月15日・日曜日・夜7時半・NHKラジオ第2

番組名は「視覚障害ナビ・ラジオ」で、『先輩×後輩 ナビラジ交友録』という企画で、若い視覚障害アーティスト、川渕大成さんと対談をいたします。

川渕大成(かわぶちたいせい)さんは今年24歳。
高校1年生だった2011年、原因不明の病気により、わずか1週間で急激に視力が低下。 重度の弱視、色覚異常、中心暗点、砂嵐症候群になりました。

しかし、幼いころから好きだった絵が、前を向く力を与えてくれたということです。細い線が見えないため、木炭を使って太い線を描いたり、クレヨンの色の並びを工夫、 温もりある表現を追求している、ということです。

現在は筑波技術大学で鍼灸を学びながら、創作活動にあたっています。
故郷の富山県で、毎年小さな個展を開いているそうです。
去年の二科展で準入選しました。

という優秀な青年と、ふたりで濃密な時間を共有することになりました。 聴いていただけましたら幸せです。

なお、翌週の日曜日、7月22日の朝7時半にもNHKラジオ第2で再放送がありますので、 一度だけ、お聴き逃しのチャンスがあります。
あはは。

なお、再放送終了後は、番組HPにアップされます。よろしくお願いいたします。
NHKラジオ第2「視聴覚ナビ・ラジオ」サイトへ



★ アルルが退院 元気です


■ アルルへの応援念力、ありがとうございました。

◆ おかげさまで6月6日の夜、アルルは帰ってまいりました。
無事に退院できたのです。

そして、あんなに喜んだコボちゃんを今まで見たことがありません。
本当によかったと思います。
そして妹猫のミミコが玄関に出て、鼻で挨拶、おかえりなさい。
これで元通りの家族です。

そしてアルルの片肺ライフの始まりです。
でも、片肺アルルはドーベルマンと吠え比べができるほど回復しております。
平坦な道ではないと思いますが、アルルは元気です。
きっと頑張ります。
そしてもちろんボクもコボちゃんも頑張ります。
これからも応援、どうぞよろしくお願いいたします。

★ アルルのオペは成功いたしました


■ おはようございます。
そしてありがとうございました。 今はオペの翌朝です。

◆ みんなの祈りのパワーのおかげでアルルの手術は無事に成功いたしました。

昨夜から何度、ありがとうの言葉をつぶやいたことでしょうか。

長い手術になりました。
お昼に始まり、アルルに面会できたのは夜の10時半過ぎでした。
夜の8時になっても、まだ2時間くらいはかかるといわれ、一時は望的な気分になりました。

癌が心臓よりも大きい上に、心臓に隣接していてとても難しかったのです。
でもお医者様たちは長い時間、こつこつと頑張ってくださり、無事に手術を成功させてくださったのです。
そしてアルルのこれからの片肺ライフを保証してくださったのです。
今後の抗癌剤の使用はあるかもしれませんが、とにかく手術は成功です。

あとは無事の退院を待つだけです。
-JARMeC-日本動物高度医療センターの4階の待合室で、
皆様からの念力パワーをずっと心強く感じていました。
ボクの仕事はそのパワーをオペ室のアルルに転送することだけだったのです。

本当にありがとうございました。
そしてどうぞ、これからのアルルの片肺ライフを応援してやってください。

★ 黒犬に 祈りの念力 集めたい

■ エム ナマエとコボちゃんからのお願いです

ボクの愛犬、そしてコボちゃんの娘、ブラックラブのアルル、
キャリアチェンジの盲導犬、アルルが肺癌になってしまいました。

レントゲンではまるでダブルハート、心臓がふたつもあるように見える大きな腫瘍です。
そしてボクとコボちゃんはアルルを最高の動物医療を期待できる
-JARMeC-日本動物高度医療センターにお願いすることにいたしました。

そして土曜日の午後、
 待ちに待った-JARMeC-日本動物高度医療センターからの電話があり、
アルルのオペが24日、木曜日の午後に決まりました。
どうぞ皆様、アルルの手術が成功するよう、そして無事に退院、全快できますよう
、 木曜日の午後から祈りの念力、癒しのパワーを、
川崎の-JARMeC-日本動物高度医療センターのアルルに送ってあげてください。

心からお願いいたします。


★ またまたエム ナマエが長野県 無言館に現れます

■ 今年も4月29日の日曜日、長野県上田市の無言館での成人式に呼ばれました。
というわけで、図々しくもメインゲストの池上彰さんに続いてスピーチをいたします
司会は仲良しの青木裕子さん。
元NHKアナウンサーで軽井沢朗読館館長、中軽井沢図書館の館長で、ボクの知る限り、日本一の朗読家です。
青木さん情報によると、池上彰さんの仲良しの、元厚労大臣、小宮山洋子さんも池上彰さんのエスコートでお見えになる、ということです。
成人になられてない方も、とっくになられてしまって、ずいぶん時間が経過してしまった方も、オブザーバー参加は自由ですので、どしどしおいでください。
この成人式、毎年必ず好天気に恵まれ、きっと今年もウグイスたちが新成人たちを祝福してくれるでしょう。
もちろんいつものようにコボちゃんもアルルも会場のどこかにおります。
見つけたらどうぞお声をおかけください。

成人式のスタートは4月29日、日曜日の午前11時。
よろしくお願いいたします。

★  巻頭カラーページにエム ナマエが顔を出してます

  NHK 月刊ラジオ深夜便にエム ナマエの新連載エッセイ登場

■ タイトルは「しじまのおもちゃ箱」 いよいよ3月17日 土曜日の発売です

月刊ラジオ深夜便4月号からエム ナマエの連載エッセイ「しじまのおもちゃ箱」が始まります。そしてそれを記念して4月号の巻頭カラーページにエム ナマエが登場いたします。その次の見開きからが連載の開始です。

 「しじまのおもちゃ箱」のタイトル通り子ども時代の宝物について語っていくうちに少年時代の共通体験を焙り出せたらと思っています。堂々と懐かしさを褒め称えてあげたいのです。

 どうぞ、本屋さんでの立ち読みでも結構ですから、これからも月刊ラジオ深夜便をよろしくお願いいたします。そして毎晩のラジオ深夜便もどうぞ聴いてください。


★ 江戸川病院血管病センターでご活躍中の笹嶋唯博先生のこと

■ 2005年、ボクは命を救われました

◆ 以前にも書いたことがありますけど

 ボクはお医者さんについて、実にアンラッキーな人生を送ってきました。そもそも母親が優しいお医者さんが好きで、何があっても大丈夫というような優しいお医者さんばかり勧めていて、お医者選びに失敗していたのです。ですから小さい頃から糖尿病だったのを、そうした優しいお医者さんから君はアレルギーだといわれて、それを信じていたのです。そうなんです。実は母親も糖尿病で、既にお医者選びをしくじっていたのです。

◆ 仕事が忙しくなった

 30歳のイラストレーター時代も、視力が落ちて眼科にいくと、
「この目はアレルギーだ」
といわれ、ああ、やっぱりボクはアレルギーなんだと妙に納得してしまい、正しい治療のタイミングを逸してしまったのです。

◆ 突然の失明宣告

 ところがです、あんまり視力が落ちるので、別のお医者に調べてもらったら糖尿病と診察され、入院と同時に失明を宣告されてしまったのです。藪から棒でした。一瞬先は闇だとの言葉通り、お先真っ暗になりました。そして手遅れだったのです。それからの人生は手遅れ一直線。どんどん目は見えなくなり、腎臓は悪くなり、次の次の年、ボクは完全失明し、人工透析で命を維持していくことになるのです。

◆ またもや手遅れ

 幸運にも全盲イラストレーターとして認められ、忙しい毎日を送っていたのですが、今度は歩けなくなってしまいました。糖尿病の合併症、閉塞性動脈硬化症で足の先が腐り始めたのです。透析病院では脚を切断しなくては助からないといわれました。呆然としていたら親しくしていた糖尿病専門誌の編集長が東京女子医大の糖尿病センター、フットケアの世界的権威、新城孝道先生を紹介してくださったのです。

◆ 新城先生の診察は

 丁寧を極めていました。血中の一酸化炭素濃度まで調べてくださり、ボクを禁煙へのレールに乗せてくれたのです。そして先生はおっしゃいました。
「この足を救える先生がひとりだけおられます。貴方は北海道へいけますか」

◆  それが旭川医大の笹嶋唯博先生でした

 先生が東京に診察にいらっしゃっていると聞いて、ボクは家内に車椅子を押してもらい、その病院へ飛んでいきました。すると先生はボクの脚を診て、恐怖の「手遅れ」という言葉をお使いにはなりませんでした。
「この脚を10年前に戻してあげます」
  そうおっしゃったのです。そしてボクは旭川医大の病院で先生の執刀による血行再建オペで、この両脚を助けていただいたのです。足は見事に復活しました。腐っていた足の先は嘘のように色を取り戻し、生き返っておりました。

◆ 両脚を失って

 命も失った糖尿病の友人を知っていました。歌手の村田英雄もコメディアンの榎本健一も糖尿病で脚を切断して間もなく亡くなっていきました。笹嶋先生なら必ず救ってあげられたのに。脚を失うとは、それほどに人の生きる意欲を奪うのです。

◆ 笹嶋先生に救っていただいてから

 ボクのお医者運勢は一気に開けました。それからは一度も「手遅れ」といわれてないのです。副甲状腺機能促進症も手根管症候群も平成のブラックジャックの異名をとる先生方に救われています。不思議ですね。笹嶋先生がボクの運命を変えてくださったのです。もちろんボクにとって正真正銘のブラックジャックは笹嶋先生であることには間違いありませんが。

◆ 先生の執刀から13年が経過していますが

 ボクの両脚はピンピンとしています。先生は10年の約束をそれ以上に守ってくださったのです。

◆ その笹嶋先生が東京にいらっしゃる

 そうなのです。その笹嶋先生が今、この東京で治療活動を続けていらっしゃるのです。脚のトラブルで、もう北海道の旭川まで飛んでいかなくても診ていただけるのです。どうぞアクセスしてください。江戸川病院血管病センター

◆ この江戸川病院には

 フットケアの新城孝道先生もいらっしゃいます。また、脚の治療のスペシャリストもおられて、ボクの親しい友人も見事に膝の関節を修復してもらっています。実はこのボクもときどきは新城先生に脚を診ていただき、その明るいお声を拝聴に出かけるのです。江戸川病院に笹嶋先生と新城先生がおられることは、ボクにとって、何よりの支えとなっているのです。

 

★ 明けましておめでとうございます 2018年

今年は福笑いイラストレーター元年
なにとぞよろしくお願いいたします

明けましておめでとうございます。
2018年、平成30年の今年、ボクは70歳、古希を迎えます。
ずいぶん長生きをしてきたものです。
織田信長の時代だったら長生きで表彰されたかもしれません。

失明したとき、ボクは人工透析で命を救われました。
そのときのドクターはボクの余命を5年と予言したそうです。
37歳の失明ですから、42歳までしか生きられないとお医者から宣告されたのです。

そのボクが70歳。
なんたる驚き、なんたる感激、なんたる感謝。

目の見えない人間がイラストレーターとなる。
そんな、これまで、誰も考えなかったような仕事をしてきました。
自分に見えない絵をかいて、福笑いのイラストレーター。
まさに驚天動地の人生ドラマです。

失明したら死んでしまおう。
そう考えていた命を、友情や家内のサポート、
そして皆様に支えられ、ここまで生きてきました。
さてこの命、これからどう生き切ろうか。
考えられるのは、感謝に値する人生でありたいということだけです。

今年はNHK、月刊ラジオ深夜便で連載エッセイも始まります。
そしてまた新しいカレンダーも制作いたします。
絵本のオファーもありますことで、何か新しい展開があるかもしれません。

そんな2018年のエム ナマエです。
どうぞ皆様、今年もよろしくお願いいたします。


★ 猛暑の中 文化放送で番組収録してきました

■ 金沢雅美さんとのトークはニッカニカのロイヤルストレートフラッシュ

◆ 今朝の予報では東京の最高気温は37度。

となると、ボクの平熱は36度だから、東京がお風呂になったようなもの。自分の体温よりも高い気温の中を文化放送へ歩いていく。鰻重でいくらエネルギー補給をしていても、これじゃいつ倒れても不思議じゃない。エスコートのコボちゃん公認の第二夫人にしがみつき、喘ぎ喘ぎ歩いていく。

◆ ときどき思うことがある。

世の中、自分以外はみんな神様ではないのかしら。こんな猛暑の中、ボクをエスコートしてくれている第二夫人もそうである。鰻ランチぐらいではボクの感謝の気持ちは現し切れない。そしてまた、これからお会いする金沢雅美さんもきっと地上の神様のおひとり。こんなボクなんかと彼女の番組の貴重な30分間をシェアしようというのだから。

◆ 四谷の文化放送なら、

高校時代から全盲イラストレーター時代まで、何度もお邪魔したことがある。放送にも出してもらったことがある。けれども浜松町の文化放送は今回が初めて。浜松町の駅の真ん前、ピッカピカのビルディングに吸いこまれていく。シンガポール出身の女優、金沢雅美さんが迎えてくれるスタジオの冷気に包まれて、やっと生き返る。冷房のなかった時代、日本人はこの蒸し暑さの中をどうやって生き抜いてきたのだろう。冷房の存在に感謝しながら30分間のラジオ番組、リンレイプレゼンツ、金沢雅美の「ちょっと寄って家内」を楽しく収録。正面に座っておられた金沢さんがいちばんご存じだったと思うのだけど、ボクの顔は最初から最後までニッカニカ。ウィスキーじゃないけれど、ずっとニッカニカ。お口の両端があがりっぱなし。まるで受けないジョークを連発してシダルマカバ。馬鹿丸出しのエム ナマエをスタジオの中で見守ってくれていた第二夫人も失笑していたのに違いない。写真撮影、ありがとうございました。

文化放送

◆ 色の三原色と光の三原色という色彩理論の原則があるのだが、

その三原色と三原則という言葉が頭の中でこんがらがり、ちょっとプッツンしたのはマヌケだった。けど、金沢さんとの言葉のキャッチボール、おしゃべりのドライブは嬉し楽し愉快のロイヤルストレートフラッシュ。打ち合わせのときはやたら神妙にしていたのが、本番になってからは別人28号。ふたりで自由自在にトークのドライブ。もう止まりません、やめられません。カッバエビセン状態のトークの放送は8月28日の月曜日、文化放送、夜8時です。よろしくお願いいたします。

★ ラジオに出してもらえることになりました

突然ではありますが、
ラジオに出してもらえることになりました。
ボクの大好きな文化放送です。

女優、金沢雅美さんがご自分の番組、
金沢雅美の「ちょっと寄ってかない」にボクをゲストとして迎えてくださったのです。

金沢雅美さんはシンガポール出身の女優さん。
絵本「あしたのねこ」がご縁の長い友人で、
とても知的なトークをなさる美しい方です。

彼女との30分間は楽しいおしゃべりのロイアルストレートフラッシュ、
あっという間に過ぎていきました。

放送は8月28日、
月曜日の夜8時。
どうか、番組にちょっと寄ってみてください。

◆ 8月28日・月曜日・20時・文化放送
◆ 金沢雅美の「ちょっと寄ってかない」

◆ もしも放送を聴き逃したらradikoで聴くことができます。

radikoは、パソコンから検索いただくと、すぐにでてきますので、
そこから、無料でダウンロードしていただきます。
http://radiko.jp/

ダウンロードしていただきましたら、
検索のマーク【○】のところに、金沢雅美と入れていただけたら、
「ちょっと寄ってかない?」と出ますので、それを選んでいただきましたら、
聴き逃した番組を聴けます。

他の番組で聴き逃したものを聴きたいときでも、
検索のところに、番組や出演者の名前をいれたら聴くことができます。

【ライブ】は、今放送中の番組、
【タイムフリー】は、すでに放送した番組です。
今放送中の番組も、ライブモードにすれば、
パソコンで聴くことができます。
1週間前のものでしたら、すべての番組が聴けます。

 

★ 今年(2017)も無言館での成人式に参加してきました

■ 4月29日 昭和の日のことです

◆ 急げや急げ

 いよいよ無言館への坂へとかかった。山では鶯が鳴いている。草むらからは雉が現れて道路を横断していく。
急いでいるからって、轢いたら大変。なんせ日本の国鳥なんですから。

◆ うわぁい 間に合った

 メインゲストの小栗康平監督は名画「泥の川」のメガフォンをとった映画人。ボクの尊敬する名監督である。
以前、山下智子さんの源氏物語語り会で一度だけお会いしたことがある。青木裕子朗読CDをメインとしたボクの画集『銀河鉄道の夜』をご覧いただいたこともある。
ま、そういう事情もあって、それ以来、音声映画「泥の川」をサピエ図書館からダウンロードして繰り返し鑑賞し、ますますファンになっているのである。

◆ そういうことで監督に続いてのスピーチは緊張した

 監督のお知り合いということで、仲良しの青木裕子さん、軽井沢朗読館館長もきているし、小宮山洋子元厚労大臣もいらしている。
そして今回の成人式にはコボちゃんの同僚が新成人のご子息と共に参加しておられるのだ。緊張を誤魔化しながら予定していたことを語り終えると窪島館主から、
「長い!」
と叱られた。去年とまったく同じである。

◆ 黒坂黒太郎さんのコカリナ演奏も

 これまた去年と同じである。カーネギーホールでの演奏会が決まっていても、これまた同じである。
でも、ちょっとだけ違ったのは自作の詩の朗読のあったこと。すると窪島館主がまた一言、何か文句をつけていた。この窪島誠一郎という無言館館長、作家なだけに、何か一言、文句をつけたいのである。

◆ ウグイスの声をBGMにして

 アルルも加わっての記念撮影が終わると食事会である。青木裕子さんの愛犬、ロングヘアーチワワのシンノスケ君はちゃんとボクを覚えていてくれて、顔を見上げてくれている。アルルのことも覚えていてくれて、顔をそむけていてくれる。
黒くて大きなアルルのことは怖くてたまらないのだ。アルルを見ると、青木さんの肩までずるずると這い上がっていく。

小宮山洋子さんともご挨拶。実はこれで三度目のご挨拶。一度は小宮山さんのNHK時代、糖尿病シンポジウムの司会をされているとき、パネラーとして参加したことがあったのだ。それから昨年、中軽井沢で窪島誠一郎さんやおおたか静流さんとお茶したことがあったのだ。
青木さんも小宮山さんも軽井沢組。そして最近のボクも軽井沢組に仲間入りしているのである。ま、ボクの場合は人様の別荘だけれども。

◆ コボちゃんの同僚は介護士

 そして驚いたことに、その認可をしたのが民主党時代の小宮山洋子厚生労働省大臣だったこと。こういう偶然は嬉しいものである。そしてコボちゃんの同僚は息子を連れてボクらのテーブルにやってくる。
ボクらというのは、ボクとコボちゃんとアルル、そして青木さんと小宮山さんと、そして監督である。



◆ ボクは皆さんの見ている前で

 新成人にプレゼントした拙著「あなたの時間をありがとう」に絵をかき、サインをする。そしてそれが終わると、今日のボクとコボちゃん、アルルのお役目は終了となるのである。
全国から駆けつけ、この成人式に集ってくれた新成人の若者たちよ、ほんとうにありがとうございました。

 

★ 毎度お騒がせ、エム ナマエです。

実は7月16日発売の月刊ラジオ深夜便8月号の巻頭カラーページに 4ページにわたり、愛妻コボちゃんと愛犬アルルと登場しております。

月刊「ラジオ深夜便」はリスナー200万人の人気プログラム、 NHK、ラジオ深夜便の月刊誌です。
どうか書店で立ち読みしてください。 まだ間に合うと思います。
そしてついでに、毎月担当させていただいている 「しじまのことば」のイラストレーションものぞいてください。

そして、もし気に入ったらご購入ください。
編集長にそういえといわれていますので、よろしくお願いいたします。

エム ナマエ 拝 ☆

★ 2016年 今年も無言館の成人式に現れます   あなたも現れませんか

■ 今年も長野県の無言館成人式にサブプレゼンターとしてお招きいただきました。メインのプレゼンターは樹木希林さん。

 参加した新成人たちのおひとりおひとりに彼女がお祝いの言葉をしたため、手紙としてプレゼントされることになっています。いつもそうなのですから、きっと今年もそうなるのでしょう。窪島誠一郎館主の気が変わっていなければ、の話ですが。これまで小生が参加した式でのメインプレゼンターは、日本を代表するジャーナリストの筑紫哲也さん、ノーベル物理学者の小柴昌敏先生、俳人の金子兜太先生、日本屈指の映画監督、篠田正浩監督、漫画家のちばてつや先生、という絢爛豪華なメンバーでした。だから吹けば飛ぶよなエム ナマエはいつも平身低頭のヒラメになってお隣に座っております。透明人間になりたいくらいです。もしも今年、隣が空席でしたら、エム ナマエが透明人間になる薬を発明したと思ってください。
  そして今年のメインが女優の樹木希林さん。彼女も素敵ですが、ボクは彼女のご亭主にも魅力を感じています。なんせ昭和のロックンローラーですから。成人式とは関係ありませんけれど。
  さて、彼女の手紙がみんなの手に渡り、お言葉が終わると、ボクも恥ずかしくも拙いスピーチをさせていただく運びとなっております。いつも下らないことをいって窪島館主にお目玉をもらっております。それでもひるむことなく、ボクからは新成人の皆様に拙著『あなたの時間をありがとう』をプレゼントいたします。欲しくないと思われても強引にお渡しいたしますので、嫌がらずにお持ち帰りください。また、みんなで楽しくランチタイムのときには、希望者の方々にはその本にサインをさせていただきます。無理矢理にはいたしませんからご安心ください。絵やサインで汚さなければ古書店で買ってくれるかもしれません。

 戦没画学生の遺作を収集した無言館での成人式は2016年4月29日の金曜日。
詳しくは長野県上田市無言館のホームページをご覧ください。



★ 今いちばん伝えたいこと

あっていい 戦争なんて ひとつもない

なくていい 平和なんて ひとつもない

        2015年 9月15日   エム ナマエ

 

★ 無言館 成人式レポート

■ 2015年 今年も無言館の成人式に参加してきました 

メインプレゼンターは、ちばてつや先生!

◆ 2015年4月29日は水曜日、昭和の日でした (→続きを読む

 

★ エム ナマエ テレビ出演のお知らせ 第一弾  -ひさびさにテレビに出ます-

■ 放送は
   4月22日(水曜日)    午後8時からの30分間
   NHKEテレの全国放送    ハートネットTVのハート展特集   タイトルは「たんぽぽ」
    (再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間)
  ハートネットTVのHPは http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/

◆ 以下は熊本ロケのレポートです。
第二弾としては4月9日のNHKスタジオでの収録模様をお伝えする予定です。 お楽しみに。

3月17日
  熊本は温かい。猛烈に温かい。聞けば夏日だという。いくら太陽の土地、熊本にしたってこいつは今年最初の夏日だろう。もちろんボクにとっても今年最初の夏日。バーバリのトレンチコートなんか着てこなくてよかったと心から思う。
  今回の熊本訪問は、いつものように展覧会でもライブでもなく、NHKのお仕事。今回のエスコートはコボちゃんでなく、前回、つまり一昨年の熊本訪問と同じく順子姫。別名ネコママ順子。ご存じエム ナマエの公式第二夫人である。いつもお世話になっている貴重なるボランティアスタッフなのである。実はコボちゃん、航空中耳炎で飛行機に乗れない体質になってしまったのである。

  夕食は馬肉なら何でも揃うという熊本の有名店「菅野屋」(すがのや)。吉村礼子ディレクター、渡辺カメラマン、北野録音マンのNHKハートネットTVロケ班と明日の打ち合わせをしながらテーブルを囲む。タテガミとかレバーとか、お馬さんを刺身で食酢。不思議なんだけど、牛のレバサシはアウトローで、馬のレバサシはOKであるらしい。ここんところが日本の法律の不可解なところ。つまり法律なんてお役人の気まぐれ。新しいお仕事が欲しいときの方便なのである。そして馬のレバサシは美味。牛のレバサシを食べなくなってから久しいので、ことさらに美味であったのだ。

皆さん、ニューコンビーフって知ってますか。これって実は馬の肉。牛のと比べてもまるで遜色のない味。焼肉の場合もこれと同じで馬も焼いて食べれば立派な焼肉。いろんな部位を試してみたけど、どれもおいしかった。牛と馬、焼肉の東西横綱です。牛がうまかったらうれしいやんけ。馬を焼いてもステーキというがごとし。うっしっし。

3月18日
  激しく雨が降っている。そして今、ボクがたたずんでいるのは熊本県熊本市東区の熊本かがやきの森支援学校の庭。吉村礼子ディレクターからOKが出ると傘をさしてくれている順子姫と学校の玄関に向けて歩き出す。これからカメラはノンストップ。「やらせ」の介入する隙間なんて一切存在しないのだ。
  玄関で迎えてくださったのは畠村利栄子先生。「たんぽぽ」の詩を書いてくれた荒木明日香(あらきあすか)さんの担任の先生である。
  明日香さんの部屋に案内される。彼女はベッドに座っていた。ここが彼女の世界なのである。彼女はここから世界のすべてを見つめているのである。そしてその目は正しく、そして優しい。でなければ、あのような美しくも洗練された詩は書けないのである。
  初めて言葉を交わしたとき、ボクは彼女を可愛いと思った。そして素直な魂を感じた。この清らかな魂は無償の愛と承認がなければ育まれないもの。彼女の前でボクはちっぽけな自分を感じていた。
  彼女はボクのために「たんぽぽ」の詩を朗読してくれた。読み終わったとき、ボクの胸は熱いものに満たされていた。これまで、これほどに的確な朗読を拝聴したことがあっただろうか。言葉、リズム、発声、間(ま)。すべてが完璧だった。ボクを泣かせるに充分だった。彼女は完璧な存在だったのだ。
  肢体不自由で知的障害があるとされる明日香さんであるが、ボクにはそれがまるで感じられない。彼女と握手をしたとき、幼い時に受けた重度の火傷で手指の一部分が失われていることは感じられたが、もしも彼女に不足しているものがあるならば、それだけなのである。
  カメラが回っている前で、ボクと明日香さんはお互いの絵姿をかきっこする。彼女は実に素早くサインペンを動かし、ボクを描き、彩色していく。手指が失われているなんて嘘みたいである。明日香さん、詩も素敵だけれど、絵も天災みたいだ。そして明日香さんは彼女の描いた絵をボクにプレゼントしてくれたのである。
  撮影が無事終了し、ボクと順子姫は再び庭に立っていた。雨は上がっている。そして木立の中で鶯が鳴いている。ボクにとっては初鳴き、初耳の鶯である。そしてボクは言葉にならない幸福感に満たされていた。そしてまた明日香さんに会いたいと思っていた。
 放送は4月22日の水曜日、午後8時からの30分間。NHKEテレの全国放送。ハートネットTVのハート展特集でタイトルは「たんぽぽ」ということである。
再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間。ハートネットTVのHPは http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/ です。
  ランチは熊本で現在人気沸騰中の黒亭(こくてい)ラーメン。大変な行列なので、NHKスタッフの皆さんがボクの代わりに並んでくださった。そう。まだ雨が降っていたのである。

「くくく、こいつは旨い。癖になりそうだ」
  バリカタの麺をたぐりながらボクがうなる。濃厚な豚骨スープの中に隠されている秘密の味は何だろう。ボクはそれにクルミのようなピーナッツのような、とてもナッティーなものを感じたのである。これ、東京でも受けそうである。熊本にいったら黒亭ラーメン。お勧めいたします。
  というわけで、NHKスタッフの皆様のおかげで、とても充実した熊本ロケなのであった。

 

★ エム ナマエ テレビに出ます 第二弾  -しつこいけれど もう一度放送日時のお知らせです-
  

◆ 放送は4月22日の水曜日    午後8時からの30分間
   NHKEテレの全国放送
   ハートネットTVのハート展特集
   タイトルは「たんぽぽ」
   再放送は29日の水曜日、午後1時5分から30分間
   です

◆ スタジオ収録直後の
   山田賢治アナウンサーとエム ナマエとのトークが掲載されている
   ハートネットTVのHPは
   http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/
   です

■ NHKスタジオレポート

◆ 4月9日
  「おはよう一直線」のラッキー占い、9月生まれの本日は最高レベルとのこと。そしてボクこそがその9月生まれなのである。今日はNHKスタジオで番組収録だからこの占いの結果は頼もしい。うまくいくといいんだけど。
  この日、コボちゃんがどうしても勤務を外せないのでスタジオ収録のエスコートも熊本ロケと同様に順子姫にお願いすることになる。
  NHKの受付で待機していたらすぐ横を壇蜜さんが通っていく。本当に不思議な偶然である。というのは、熊本いきの新幹線の中で順子姫が壇蜜さんのポスターに気がつき、ボクに彼女の魅力をあれこれと教えてくれたことがあったからだ。もちろんそれ以前にボクは彼女の甘い声と賢いしゃべりのファンになっていたので、今週のラジオ深夜便のナイトエッセイに出演している壇蜜さんにも毎晩傾聴していたところだから、図々しいことに何かのご縁を感じてしまったのだ。ラッキー占いはこのことをいってたのかもしれないな。なんせ、会いたいと思っていた人と擦れ違ったんだから。とはいえ、一言くらいご挨拶がしたかったな。
◆ さて、以下が本日のエム ナマエスケジュールである
◆ 15:00       エムナマエさん入り → メイク
  とても素敵でお若いメイクさん。丁寧にボクをメイクアップしてくださる。数年前のスタジオ収録のときよりも充分に時間をかけてくださったので感動していたら、順子姫が
「それだけメイクに時間のかかるお顔になったってことよ」
と思い切りボクをガッカリさせてくれる。

◆ 15:30~16:00 打ち合わせ
  控室に案内していただく。隣の控室はなんと、あのはるなあいさん。さすがNHKである。
  お取り寄せのコーヒーや特製チャイを飲みながらの打ち合わせ。ボクのお相手は山田賢治アナウンサー。ボクはこの方の朗読をラジオ文芸館で拝聴したことがある。もちろんディレクターは吉村礼子嬢。渡辺カメラマンもいらっしゃる。この渡辺カメラマン、朝の連続ドラマの担当カメラマンなのである。猛烈に頼もしいのである。それに、以前のハート展の番組収録でお世話になった竹内ディレクターもいらっしゃる。皆さん頼もしいメンバーばかりでリラックス。何の心配もいらないのだ、とばかりに猛烈におしゃべり。油紙に火がついたみたいにペラペラとしゃべりまくる。うん。これは調子がいいぞ。これもラッキー占いのおかげかもしれないな。
◆ 16:00~16:45 VTRを再生しながらカメラリハーサル 
「よろしくお願いいたします」
  皆さんにご挨拶をしてスタジオ入り。スタジオに入ると、あのメイクさんがボクについてくださる。服装をチェックしてくださったり、化粧を直してくださったり。なんか、スターになったみたい。恥ずかしいけど悪くない気分。これもラッキー占いのおかげかな。
  ここはバーチャルスタジオということで、背景はすべてブルー。Gパンなどはいていると、そこにVTRやCGが映りこんでしまうのだ。そこでボクは黒の革パンツをはいていくことになった。それは問題ないんだけど、大問題なのがサングラス。というのは、ボクのはレイバンタイプ、ミラーのサングラスなのだ。しっかりとスタジオのブルーを反射して、クロマキー効果を最大に発揮してしまう。ボクの目の部分にビディオやCGが映りこんでは滅茶苦茶な顔がもっと滅茶苦茶になる。というわけで、NHKの小道具さんから反射しない、普通の色眼鏡を拝借する。いつものレイバンタイプじゃないから、ギャングみたいな顔になってるかもしれない。順子姫も笑っているので、
「やっぱね」
と、落ち着かなくなってしまう。これじゃ打ち合わせみたいに滑らかにしゃべれないかもしれないぞ。
  荒木明日香さんのVTRが流れている間、竹内ディレクターが画面を丁寧に説明してくださる。そしてボクは荒木明日香さんの詩の朗読に再び深く感銘してしまい、胸が熱くなってしまったのである。彼女の未来の幸せを心からお祈りしたのである。
◆ 17:00~17:30 本番収録
  山田賢治アナウンサーのリードのおかげでなんとか本番をクリアする。収録はリアルタイムの30分間。つまり編集なしのぶっつけ本番なのである。そしてボクはこのぶっつけ本番というやつが大好きなのである。ただひとつ、心残りはリハーサルと同じことがいえなかったこと。言葉は新鮮さが肝心。時間が経過してしまうと言葉も鮮度が落ちてくる。だから脚本が必要なんだよね。ボクの場合はその墨字脚本が使えないけど。

◆ 18:00       修了
  みんなで一緒に 「お疲れ様」 の大合唱。スタジオではご挨拶が大切なのだ。そして、ボクみたいな中途半端マンでも、このご挨拶で、なんとなく一人前の芸人気分にしてもらえるのだ。
  収録後は山田賢治アナウンサーからのインタビュー。山田さん、早速着替えてGパンスタイル。カッこいいなぁ。
  このインタビューは番組のホームページに掲載されています。

◆ 楽しかったけど疲れました。やっぱ、緊張していたんだよね。というわけで、NHKの食堂で食事。ボクは千円の握り寿司の特上。姫様はNHK特製ラーメンをたぐっている。有名有名人や無名有名人や無名人など、あれこれとユニークな人たちがいっぱいいる食道ですから味は保証できませんと関係者が申していました。いや、申してません。そこで食後のコーヒーを飲みながらのマンウォッチング。
「あらら、フォークの背中に、ナイフでライスをのっけて、食べる練習をしている女の子がいるわ。もしかして、昭和レトロドラマの出演者かしらね。なんたってNHKの食道ですもんね」
  いつものように順子姫が周囲の様子を解説してくださる。本日もありがとうございました。
  帰りはタクシー。井の頭通りと赤堤通りを使えば、我が家までは一直線。建物の入り口で散歩から戻ったばかりのコボちゃんとアルルが待っていてくれました。以上、レポートはおしまい。

★ エム ナマエ 本年も無言館の成人式に登場いたします

長野県上田市無言館
4月29日 水曜日 昭和の日 午前11時

■ 今年のメインプレゼンターは漫画家の ちばてつや氏

ご存じ、「あしたのジョー」のちばてつや先生である。ボクらマンガ青年にとっての永遠の憧れ、 神様的存在、 ちばてつや先生である。

さて、先生!
いかなるメッセージを新成人の ボーイズ・アンド・ガールズにプレゼントしてくださるのだろう。
今から楽しみでたまらない。

もちろんエム ナマエもサブプレゼンターとして何か一言、いうことになっている。
気の利いたことはいえないとしても、 心をこめたご挨拶くらいはできると思うので、 ご興味のおありの諸氏はどうぞご参加、
もしくはオブザーバーとしてご列席ください。 大歓迎です。

無言館のオフィシャルホームページアドレスは http://www.mugonkan.jpです。
どうぞアクセスしてみてください。


★ リスナー200万人の人気番組「ラジオ深夜便」のマスコット  ゆめぞう君の原画が展示されます
■ 『ラジオ深夜便』25年展のお知らせです

2005年以来、ラジオ深夜便のマスコット「ゆめぞう君」のイラストレーションを担当させてもらってます。今回はその原画展示のお知らせです。
平成2年に始まった「ラジオ深夜便」は、早くも今年、放送開始25年を迎えます。
NHKスタジオパークギャラリーでも、楽しみながら番組の世界を振り返る「『ラジオ深夜便』25年」展を開催することになりました。25年の歩みをたどる年表パネルのほか、歴代アンカーのポートレートや「深夜便から生まれた仲間たち」と称して、番組から派生した書籍やCD、グッズなども提示する予定です。

エム ナマエの描いた「ゆめぞう君」の原画も展示されます。
出展は1作品だけですが、ラジオ深夜便にご興味のあられる方はぜひともお出かけください。よろしくお願いいたします。

■ 『ラジオ深夜便』25年展
  主催 NHK 共催 NHKサービスセンター
 会期  2015年 平成27年2月24日(火)~4月2日(木)  ※3月2日(月)~6日(金)は休館日
 会場 NHKスタジオパークギャラリー

◆ 展示構成
第1章「ようこそ!〈深夜便〉の世界へ」
・現役および歴代アンカー紹介
・歴代アンカーの懐かしの声(音声試聴)
・現役アンカーによる「私の宝物」

第2章「〈ラジオ深夜便〉25年のあゆみ」

第3章「〈深夜便〉から生まれた仲間たち」
・月刊「ラジオ深夜便」創刊号
・「ゆめぞう君」原画
・「深夜便のうた」CDジャケット
・「誕生日の花にまつわる短歌」パネル  など

 

 

★ 2014年12月7日の日曜日 芸大キャンパスでエム ナマエのワークショップ
   「めかくしおえかき」-もしもの世界で遊んでみよう-    大成功  (つづきを読む

■ もしも
もしも今から何年間も
世界から光がなくなるとしたら
それでもあなたが何かを表現したいと思ったら
未来に何かを伝えたいと思ったら
さあ、あなたはどうする

みんなで「めかくしおえかき」をしています  (つづきを読む

 

 

 

★ 皆さん ありがとう おかげさまで 個展は千客万来  やってよかった

■ 楽しかったオープニングパーティー

◆ 自分でいうのはなんですが、あはは。

 千客万来のオープニングパーティーでした。7年間もサボッていたのに皆さん、ボクを忘れないでいてくださって本当にありがとうございます。とても嬉しくて、幸せな一日となりました。(詳細はこちらから

 

■ エム ナマエ個展2014 -おかげさまで元気です-

久しぶり、神保町は檜画廊での個展です。
描き下ろしカレンダー2015はもちろん
月刊ラジオ深夜便「しじまのことば」の原画やオリジナル作品、楽しい絵たち29点のデビューです。

期間: 10月13日(月)~10月18日(土)
時間: 11時~18時半 ( 最終日は16時半まで)
      オープニングパーティーは10月14日(火)17時から

オープニングパーティーは10月14日・火・17時。 月曜日ではありませんのでご注意を。
作者は14日(火)、16日(木)、18日(土)に会場におります。 よろしくお願いいたします。


  2014.10.14撮影

会場では、できたてホヤホヤのカレンダー2015を販売いたします。
また一部の作品は特別価格で即売もいたします。
ボクがいうのも妙ですが、あり得ない価格です。
でも、ひとつひとつは心をこめたオリジナル。 ちょっと別れるのがつらいのです。

〒101-0051 千代田区神田神保町1-17 檜画廊
℡ 03-3291-9364  地下鉄「神保町」 JR「御茶ノ水」下車

 

★ 人間は動物 動く生き物です  もしも歩けなくなったならボクは生きていけないと思った

◆ 盲導犬アリーナが星になった翌年、
ボクの歩行は困難となり、気がついたら足の指を2本失っていた。閉塞性動脈硬化症である。透析の担当医は両脚の切断を暗示した。もしも歩けなくなったなら、ボクは生きていけない。だって、ボクは動物。自分で動く生き物なのだから。
  そこで自分の怠慢と勇気の欠落を反省しながら東京女子医大の糖尿病センター、フットケア外来の新城孝道先生の扉を叩いた。この先生がフットケアの世界有数の名医であることは某医学出版社のT編集者から教えられていたのである。
  ボクは決断の遅れを悔やみながら新城先生に相談した。先生の行動は素早く、その日のうちに検査と診察をしてくださり、この両脚を救える日本で唯一の心臓血管外科の笹嶋唯博教授を紹介してくださる。そして教授はボクの両脚と命を救ってくださったのだ。
  そればかりではない。新城先生の巧みなアドバイスにより、ボクは完全禁煙にも成功したし、術後のケアのおかげで両脚はオペをしてくださった笹嶋教授がビックリなさるほど順調だ。脚ばかりでなく、新城先生は全身のストレッチや筋力運動も指導してくださる。そして何よりもありがたかったのは新城先生のユーモアに満ちた人間性である。年に何度か先生にお会いすることだけで、自分は大丈夫と思えるのだった。

◆ その新城先生が江戸川のクリニックで開業をなさった。

 都営地下鉄新宿線の篠崎駅西口を出てすぐに、そのクリニックがある。商店街にいた親切な女性の導きで中に入ると、航空会社の地上スタッフのようにスマートな女性がにこやかに迎えてくださる。天井では探されるのが大好きなあのウォーリー君が遊び、床は暖色系の幾何学模様。そのユニークで明るい待合フロアのあちらから新城先生の歓迎のお声がする。そして新城先生はいつものようにたっぷりと時間をかけて、冗談を交えながらボクの両脚の血行を測定し、ストレッチの指導をしてくださったのだ。

◆ もしも糖尿病や閉塞性動脈硬化症などで足の問題を抱えたら、
  迷うことなく新城先生に相談なさることをお勧めする。最短の方法で間違いなく最善の道を選んでくださることだろう。

◆ 江戸川病院メディカルプラザ篠崎駅西口
◆ 電話 (03)5879-7121   新城孝道先生の診察曜日は月・水・木・金・

 

★ エム ナマエの手遅れレポート
■ 過ぎてしまったことではありますが、 中軽井沢図書館と無言館でトークしてきました(つづき読む

軽井沢図書館


★ パソコンとエム ナマエ公式ウェブサイトの復活宣言

■ 2013年5月12日  エム ナマエ すいませんでした

 3月の最終週から不調となり、4月になってとうとうパンクしてしまったボクの長年の仲良しデスクトップ君が 数々の救急作業も空しく、あえなく帰らぬユニットとなってしまいました。 さぁて、ボクはパニック。 既にXPは時代遅れ。
そこで10年の時空をワープして、 セブンを搭載したラップトップ君が 救援にきてくれることになりました。
おお、ボクらがヒーロー、ウルトラセブン。

というわけで、 新しいパソコン君と 新しいシステムとの互恵関係を作るべく、 日夜努力を重ねてきました。
やっとなんとかパソコン君とも仲良くできて、 作文くらいはスムースにできるようになりました。

そこで、エム ナマエ公式ウェブサイトも復活です。 既にブログへは数週間分の原稿も掲載できました。今後とも管理人の絵夢助人(えむすけびと)さんとともに、 なにとぞよろしくお願いいたします。

エム ナマエ

 

★ エム ナマエ トーク・アンド・ライブ 2013 in 熊本
■ 今年もまた 熊本でお世話になります

日本キリスト教団 武蔵ヶ丘教会   3月24日 日曜日 14時開場 14時半開演

◆ いつも共演してくださる山部洋史さんが
  昨年の衆院選で当選して、議員さんになっておられたら、このコンサートはありませんでした。ですから、ボクは複雑な気持ちです。
  けれども、いつもお世話になり、大好きな武蔵ヶ丘の宮川牧師が、この3月を最後に転任なさることと知り、宮川ファミリーへの「ありがとう」の気持ちをこめて、コンサートのできることを幸運に思います。
  今回はビートルズ仲間のワルツも加わって、最高のパフォーマンスをするつもりです。熊本の人も、そうでない人も、武蔵ヶ丘教会に集い、花粉もPM2.5もオスプレイも、みんなでぶっ飛ばしましょう。

熊本コンサート

◆ ありがとう 宮川ファミリー 教会コンサート   - エム ナマエ トーク・アンド・ライブ -

共 演 ワルツ 山部洋史
     14時開場 14時半~16時半 トークとライブ
参加費 500円  子ども 障害のある方は無料
日本キリスト教団  武蔵ヶ丘教会  熊本市武蔵ヶ丘6の1の1 電話 (096)339-0330
JR 武蔵塚駅より 豊肥線に沿って光の森方面へ400メートル
日本キリスト教団の教会です。近所にカトリックの教会もありますので、 どうか、お間違えのないように。


★ あれから2年 3月11日 1冊の本が出ます ボクは下村健一氏のこの出版を心待ちにしていた。

◆ 下村健一著 朝日新書『首相官邸で働いて 初めてわかったこと』
   朝日新聞出版 
   3月13日(都内では11日)発売 価格: ¥903 (税込)

◆ ボクが最も信頼するジャーナリスト 下村健一氏が
  東日本大震災の発生時、菅直人と共に何を見てきたのか。何を体験してきたのか。彼が首相官邸を離れたとき、何を発言するのか。そのすべてをボクはこの書物に期待する。
  公務を終えた下村氏に初めて会ったのが、この原稿を仕上げたタニミングであったことに、ボクは内心で興奮を覚えていた。官邸の人となっても、常に下村健一氏は誠実にボクの質問に応じてくれた。そしてまた、ボクも官邸発のブログにも目を通してきた。けれども、東日本大震災が発生して、状況は一変する。彼は千年に一度の国難に、官邸の中から向かい合ったのだ。
  この本が、東日本大震災から2年目の、3.11に発売されることに運命を感じてならない。あのとき、菅直人は何を思い、何を下村健一氏に語ったのか。国難に遭遇した総理大臣の真実を、この書物に学びたい。エム ナマエ

 

 

★ お願い  駅前の書店かどこかで、ちょっと立ち読みしてください。
◆ 12月18日は月刊ラジオ深夜便、新年号発売の日です
  巻頭カラーページには、ボクとコボちゃんが、ふたり並んで仲良く「おえかきごっこ」をしている写真が掲載されています。ふたり並んでの写真取材は久しぶりのこと。楽しい空気を感じていただきたく、駅前の書店などに立ち寄ることがありましたら、ちょっと立ち読み、のぞいてみてください。
  月刊ラジオ深夜便は、200万人リスナーを誇るNHKラジオの名番組、「ラジオ深夜便」の雑誌です。エム ナマエは2005年から、この番組のキャラクター、ゆめぞうのイラストレーションを担当。ゆめぞうというキャラクターに、あんなこと、こんなことを紙の上でさせてみて、楽しんでいるのです。どうぞよろしくお願いいたします。


 

★ 速報   エム ナマエ 新刊本が発売されました

■ 言葉の絵本アンコール 『あなたの時間をありがとう』


あなたの時間を ありがとう
一緒にいてくれて ありがとう
たったひとつの砂時計の
それだけしかない砂粒を
あんなにくれて よかったのでしょうか

◆ 2012年10月16日
『あなたの時間をありがとう』が刷り上ってきたと 感慨無量なご様子の伊東社長からお電話がありました。
自分では、なかなかOKの出せなかった原稿でした。 どうにも納得できなくて、やっと巡り会えたブックデザインでした。
それが、とうとう本という形になってくれたのです。 生きていて、いちばん幸せな瞬間です。

愛育社刊  定価 1300円 税別 ご注文は愛育社まで
電話 (03)3291-8600 ファックス (03)3291-8607



★ 点字でもブルブルの世界が楽しめます

■ お盆を過ぎたら点字毎日にも『ひみつのブルブル』が連載されます

◆ ボクと毎日新聞
  昔から我が家はなぜか毎日新聞でした。朝と夕方、庭先の郵便受けに新聞を届けてくれるお兄さん。そのお兄さんにお礼の作文を書いたら、それが毎日小学生新聞に掲載されたのです。これが、自分の文章が活字となった最初の経験でした。それ以後、ボクは毎日小学生新聞の読者になるわけです
  点字毎日はこの国で唯一の点字による定期刊行物です。失明してすぐ、点字も知らない自分がボールペンでこつこつと仕上げた童話で、児童文芸新人賞をいただいたとき、点字毎日の編集長が取材にきてくれました。そのとき、見えない文字で作家活動を続ける苦労を語ったら、音声ワープロの存在を教えてくれたのです。ただし、音声ワープロ使用にあたって、点字の習得の必要があることも知らされました。それまで逃げていた点字の習得でしたが、編集長のお言葉で、ボクは背中を押され、点字独習を始めたのでした。つまり、ボクは点字毎日のおかげで、音声出力のパソコンの恩恵を受けているわけです。

◆ 連載はお盆を過ぎてから
  今の点字毎日は岡田編集長。今度でシリーズ三作目となる『ひみつのブルブル』ですが、いつも楽しみに読んでくださっていると聞き、飛び上がって喜んでおります。
  日刊の新聞連載とは異なり、週間の点字毎日ですから、転載はしばらく続きます。少年ケントと愛犬アルアル、そしてスーパーヒロインのブルブルの活躍を、どうぞ点字でもお楽しみください。2012年8月8日 エム ナマエ

 

★ 今年も軽井沢でエム ナマエの原画をご覧になれます 終了いたしました

■ 軽井沢朗読館の青木裕子館長
からのご依頼で、今年も軽井沢朗読館にエム ナマエの原画を展示いたします。
一昨年の柿落とし展(こけらおとしてん)と、昨年の展示に重ならないよう、
朗読館のために作品をセレクトいたしました。
今年のテーマは春夏秋冬です。
展示会の入場は無料。
会期は7月27日からですが、休館や会館時間などの詳しい情報は軽井沢朗読館のホームページをご覧ください。
また、今年の夏も、軽井沢朗読館は朗読イベントでいっぱい。
天才建築家、深尾精一博士による木造ホール最高の音響をお楽しみください。

軽井沢朗読館 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町(長倉)千ヶ滝6056
TEL/FAX 0267-46-0036 http://karuizawaroudokukan.jp


★ 2012年 浜松展レポート - トークショウとミニコンサート 無事終了 ー
詳細は←こちらをクリック





★ 東日本大震災メッセージ 第二弾
■ 花見にいきたい
◆ 桜咲く奇跡のようにこの年も
千年に一度の巨大地震。天災は人間文明の危うさと愚かさを教えてはくれました。けれども、あまりに大きな犠牲と悲しみに、世界がおののいています。ボクらは自然に向かって、ひたすら畏れ、祈るだけなのでしょうか。
それでも春はやってきます。東京には開花宣言。桜の花が咲きました。文明社会に何があっても、必ず桜は開くのです。奇跡のように開くのです。
◆ 桜たち無駄に咲かせてなるものか
飲んで騒いで馬鹿はしないさ。それでも花見に出かけたい。休眠打破。長い冬の沈黙を破り、蕾を打ち破った花たちに、挨拶をしに出かけたい。
◆ 東北ルネッサンス
を実現するためには、ボクらが平常心と日常を取り戻し、これまで以上に働いて、そして正しい納税と投票行動をすることが求められると想います。本当の闘いはこれからです。そして、この長い道程で、ボクらは本当に手をつないでいくのです。
2011年4月3日  エム ナマエ

※あまりに大きな出来事に、エム ナマエは混乱しています。ブログの原稿も、なかなかまとめられず、アップが遅れています。でも、誠実に言葉たちに向かい、必ず近日中にアップいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。



★ 東日本大震災緊急メッセージ
■ 今こそ力を合わせて
千年に一度の巨大地震。だからこそ、デマに惑わされぬよう、でも、お互いを信じて、助け合っていけるよう、ボクらは平常心で日常を努めたいと思います。
この危機を量から質への転換の好機とし、みんなで力を合わせてこの日本を支え、よりよき国へと再建していきましょう。
2011年3月14日  エム ナマエ



★ 『ひみつのブルブルさらわれる』 新聞連載のお知らせです
■ 毎日新聞大阪版に毎日連載の童話が始まります
◆ 『ひみつのブルブル』続編のスタートは11月1日から毎日
2010年が明けた新年早々、毎日新聞大阪版で『ひみつのブルブル』の連載が開始されました。とにかく楽しく仕事をしよう。その願いが通じたのか、各方面からご好評をいただきました。そして、まこと光栄なことに、続編のご依頼をいただいたのです。  (詳細は・・・


■ 絵本作家きむらゆういち氏との対談 8月24日(火) 終了しました
◆ きむらゆういち展 あらしのよるに体験ワールド
8月の約1カ月間、椿山荘で開催されましたイベントに、エム ナマエもトークショーで参加しました。
YouTubeにて動画を配信しています → 動画(トークショー) 動画(朗読 あしたのねこ)


☆ 生物多様性会議のためのエム ナマエTシャツ発売のお知らせです

■ WWFジャパンからエム ナマエのTシャツが発売されました WWF Tシャツ(この続きを読む

◆ 森で遊ぶオランウータン
この絵こそ、昨年でいちばん楽しかった仕事です。これは、伊藤忠CSR事業部から依頼されて制作した原画です。
一本の樹に暮らす様々な生き物。この樹こそ、地球のミニチュア、我々のあるべき姿。これはボクが最も好きな題材ですが、この絵がWWFの目にとまったのでした。



■ 『ひみつのブルブル』が点字で読めるようになりました

◆ 点字毎日からの電話は
現在、毎日新聞関西版に連載中のエム ナマエ童話、『ひみつのブルブル』を点字毎日に転載してもよろしいかとのお尋ねでした。そりゃあ、もちろん、光栄のいったりきたり。まこと嬉しいことです。
◆ 大正時代からの点字による定期刊行物
そもそもボクが毎日新聞を長く愛読しているのは、小学生だった自分の原稿を採用してくださった、というご縁からばかりではなく、大正時代からこの点字毎日という点字による定期刊行物を続けている毎日新聞社への敬意があるからです。
◆ ボクと点字毎日
失明直後に書いた処女長編童話で新人賞を拝受したボクに、当時の点字毎日の編集長が取材にきてくださいました。そして、そのときにボクは音声ワープロの存在を知ったのです。点字の独習を決意したのもそのときでした。今、ボクが自由な執筆活動を続けていられるのも、すべて点字毎日のおかげだったのです。
◆ 活字版でも
この新聞は週刊でもありますから、連載は2010年の1月31日から15週間にわたります。また、全国版でもありますから、多くの皆様に楽しんでいただけたら幸甚です。
以上、エム ナマエからのお知らせでした。2010/01/27



★ エム ナマエの新刊案内 童心社 絵本「いつもぶうたれネコ」出ました

<更新履歴> 

★ エムナマエのブログは、毎週更新しています。
  
是非こちらをご覧ください (ブログを読む

【2010/02/17】あれこれいろいろ 調布あたり、京王線沿線の人にお知らせ NEW

【2010/01/13】 ■毎日が感動 焙煎工房の美しい香りで始まる一日

【2009/12/31】 ■毎日が感動  私の名前はナマエです 不思議な名前で全員集合 

【2009/07/23】 ■毎日が感動 21世紀に復活したマークX エンジン快調 

【2009/06/23】エムナマエの十七文字が「ブログ」になりました
週1度、定期的に更新されます!

【2009/05/19】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (21) 4月27日~5月3日
【2009/04/26】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (20) 4月20日~4月26日
【2009/04/24】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (19) 4月12日~4月19日
【2009/04/17】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (18) 4月6日~4月12日
【2009/04/10】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (17) 3月30日~4月5日
【2009/04/06】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (16) 3月23日~3月29日 

【2009/03/30】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (15) 3月9日~3月22日
【2009/03/14】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (14) 2月23日~3月8日
【2009/03/04】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (13) 2月16日~2月20日
【2009/03/01】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (12) 2月2日~2月15日

【2009/02/18】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (11) 1月19日~2月1日
【2009/02/16】 ■毎日が感動  ボクとキンさん -イラストレータ石原均追悼展を前にして
【2009/02/12】  猫の目日記   2009年 体調快調 エム ナマエは好調です
【2009/02/11】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (10)2009年1月5日~18日
【2009/02/01】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ (9)

【2009/01/24】あれこれいろいろ 石原均 追悼展の お知らせです
【2009/01/10】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(8)

【2008/12/21】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(7)
【2008/12/21】  猫の目日記   何かが心に引っかかる
【2008/12/10】  猫の目日記   あれこれ出来事 思いはいろいろ(6) 
【2008/12/05】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(5)

【2008/10/10】 ■毎日が感動  名優 二木てるみリーディングの世界 
【2008/10/10】 ■毎日が感動  アリーナ  あれから4年 

【2008/09/30】   アルル      盲導犬の真似をした  (久々の更新!! アルルです!)
【2008/09/28】  猫の目日記   主人公は誰だ 
【2008/09/01】 ■毎日が感動  まさかの還暦 感激です

【2008/08/30】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(4)
【2008/08/24】  猫の目日記   おばけ地下鉄 
【2008/08/21】  猫の目日記  夏休みはスポーツなのだ 

【2008/07/27】  猫の目日記   飛べるはなし
【2008/07/18】 ■毎日が感動  鉛筆お絵かき
【2008/07/08】  猫の目日記   新しいゲーム
【2008/07/06】  猫の目日記   エゴロジー
【2008/07/05】  猫の目日記   笑う鞍馬天狗
【2008/07/03】  猫の目日記   禁煙四年目に突入
【2008/06/30】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(3)
【2008/05/18】 ★ 新曲発表 試聴可能 エム ナマエの詩でワルツが歌う
【2008/05/18】 ■毎日が感動  世界的バイオリニスト 川畠成道ご夫妻 エム ナマエ仕事場をご訪問
【2008/05/12】 ■毎日が感動  南阿蘇 白水郷美術館でイベントしてきました
【2008/05/02】 ■毎日が感動  ぶらり コンサートにいってきました

【2008/03/23】 猫の目日記   ときには宣伝逆効果
【2008/03/22】 猫の目日記   希望は宇宙に浮かんだけれど

【2008/02/21】あれこれいろいろ あれこれ出来事 思いはいろいろ(2)

【2008/01/11】 猫の目日記   どこかおかしい
【2008/01/10】 ■毎日が感動  喫茶店みたいにリラックスしてお話できました
【2008/01/08】 ■毎日が感動  2007年 あっちゃこっちゃで お話しました
【2008/01/06】 猫の目日記   2008年も個人の力でまた一歩
【2008/01/02】 猫の目日記   あれこれ出来事 思いはいろいろ(1)
【2008/01/01】 ■毎日が感動  絵本の感想をいただきました

【2007/12/28】 ■毎日が感動  2007年も本を読めました
【2007/12/28】 ■毎日が感動  沖縄いくなら比嘉タクシー 続き 「こんなメイルがありました」
【2007/12/25】 ■毎日が感動  沖縄いくなら比嘉タクシー
【2007/12/10】 ■ 楽しかったトークライブ 静岡松坂屋展覧会 12月9日

★ 新しい絵本ができました エンジェルピッグの絵本 『まちがしあわせになったよる』

【2007/10/30】 ■毎日が感動 第15回『野路菊賞」を拝受いたします 日本点字図書館のお知らせ
【2007/10/28】 ■毎日が感動 アリーナ あれから三年 たちました  

【2007/09/12】 ■毎日が感動 展覧会 絵本作家 きむらゆういちの世界展にいってきました
【2007/09/01】 ■毎日が感動 9月になりました
【2007/09/01】 ■毎日が感動 エルビス去って、30年

【2007/08/17】   猫の目日記 やっと日常が戻ってくる
【2007/08/16】  猫の目日記 いいたかないが、いいたい気分
【2007/08/07】  ★コンピュータからのお知らせです
- ストライキでなく、夏休みだと、ハードディスクはしゃべってるけど -
【2007/08/06】   猫の目日記 康夫さん、このチャンスを待っていた
【2007/08/06】 ■毎日が感動 龍平君 当選おめでとう
【2007/08/03】   猫の目日記 果たして山は動いたのだろうか

【2007/07/27】 ★緊急レポート ■ 生まれて初めての街頭演説
【2007/07/25】  猫の目日記 選挙直前であっても、なくても 

【2007/06/14】 ★あれこれいろいろ  2007個展(神田神保町)

【2007/06/07】 ■毎日が感動 『命』の話をしてきました

【2007/05/26】 ■毎日が感動 毎年くるくる桜前線
【2007/05/25】 ■毎日が感動 無言館成人式レポート
【2007/05/24】 ★あれこれいろいろ 川田龍平君を国会に送りたい
【2007/05/18】 ★ ニュース 本日発売 復刊「みつやくんのマークX」

【2007/04/27】  猫の目日記 アバレル産業卒業生
【2007/04/12】 ★あれこれいろいろ 翻訳「雪国」 日常生活の(文学的)冒険
【2007/04/02】 ■毎日が感動 「やるまん」最終回にエムナマエが電話出演

【2007/03/31】 ■毎日が感動  我等が世代の共通記憶『植木等体験』
【2007/03/13】 ■毎日が感動 
 ヤルマンが終わる

【2007/02/27】 ★ 「みつやくんのマークX」復刊決定
【2007/02/16】 ■毎日が感動  素敵な出会いの連続でした -2007 大阪ビッグアイ イベント報告-
【2007/02/09】 ■毎日が感動  舞台「元禄光琳模様」に江戸のバブルとブランドを見た
【2007/02/02】 ■毎日が感動  暖冬の初雪

【2007/01/27】 ■毎日が感動  川田龍平さんが立つ
【2007/01/18】 ■毎日が感動  未確認年賀郵便物質
【2007/01/14】   猫の目日記  NHKが揺れている
【2007/01/10】 ■毎日が感動  絵のないドラマだから見えてくるもの
【2007/01/08】 ■毎日が感動  ロクホシくん誕生 ロクホシくんは日本点字図書館のキャラクター
【2007/01/01】 ■毎日が感動  寺尾聡の四半世紀ぶりのアルバム

   
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